読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イブの温室

:::A woman under the glass:::

271. 秋晴れ

先日の入間航空祭のさなか。地上の喧騒はどこへやら。空は静かに美しく、さわやかに晴れ渡っていました。

270. 黒雲

先日、出かけた先で火事に遭遇しました。空を覆っていく黒い煙と、焦げ臭い白い煙が地を這い、行く先を見失いそうになりました。

269. 五百羅漢

友人と川越まで行ってきました。これは喜多院の五百羅漢。苔むした中に、おもしろい表情が多くありました。

268. 【BRIDGE OVER DAWN】2015/11/05 渋谷サイクロン

先日、エモーショナルなサウンドでゴリゴリ押してくるBRIDGE OVER DAWNのライブを撮影させていただきました!かっこいい音楽をありがとうございました!! ライブ写真はバンドのサイトでも公開されています。音源もアップされているので、ぜひ聞いてみてくだ…

267. 落下傘

今年の入間航空祭にて。一番楽しみにしていた落下傘降下。かなりの速度で降下してくるので、フレームに収めるのに苦労しました。

266. パターン

秋は影がはっきり。 今年に入って、「私はこれを模様だと思う」という写真を集めたコレクションを作っていて、今回の写真も仲間入りする予定です。テーマを決めて撮影していくのって、本当におもしろい。

265. 【軽井沢】日時計

軽井沢。ショーハウスでは美しい木漏れ日の中、繁る葉陰に今はもう使えない日時計を見つけました。

264. 【軽井沢】ホテル跡

10月の頭に軽井沢に行ってきました。 旧三笠ホテル。隙間なく敷かれた板張りの床は、いまだに軋みひとつありませんでした。標高が高いところではすでに紅葉が始まっていました。 カメラはPENTAX MZ-S、レンズはPENTAX FA77mm F1.8 Limited。フィルムは廃番前…

263. 九月場所

行きたかった大相撲観戦。やっと念願かなって楽しい時間を過ごせました。

262. 中秋の名月

雲の合間からのぞくやわらかい光に、秋の深まりを思い出しました。

261. 【関西】淡路島から

墨を流したように色づく海面にぽつりぽつりと浮かぶ島が、少しずつ夜に向かって消えていきました。 K-5 IIsにPENTAX FA31mm F1.8AL Limitedをつけて撮影。バスの窓からシャッターを切りました。窓ガラスに傷をつけないよう、手持ちのスポンジのついたテープ…

260. 【大阪】海遊館

関西で友人に会い、阪神大震災以来ふたりとも20年以上訪れていなかった海遊館に。水の中に生きる魚たちが美しかったです。あのときのつらい思い出がやっと払しょくできたように感じました。 K-5 IIsで撮影。レンズは31mmと77mmです。

259. 【瀬戸内】「小さな海は戻ってこなかった」

私の敬愛する漫画家、JETさんの作品で『綺譚倶楽部』という連作があります。その中のひとつのエピソードのラストで、主人公が表題のセリフをつぶやきます。そのシーンでの「海」の意味するものは私の見た瀬戸内海とは違うものですが、小さな小さな瀬戸内海を…

258. 【女木島】島の午後

島に着いたその日の午後、ひとりで散歩に出ました。雲が切れて、太陽が見え、呼吸を始めた緑が目にまぶしい午後でした。 MZ-Sに77mm(PENTAX FA77mm F1.8 Limited)をつけて撮影。日中は日を遮るものがほとんどなく、ISO100のフィルムでも充分に撮影できまし…

257. 【神戸】数刻

今回の関西・四国旅行のスタートは神戸。中華街で龍井茶をはじめて飲みました。 フィルムはKodak ProFoto XL 100。MZ-SにPENTAX FA77mm F1.8 Limitedをつけて撮影しています。まだ夏の気配が強く感じられる秋の一日でした。

256. 晴れ間

今年の夏は湯が蒸発するようになくなってしまった。空が雲をすべて持っていった。

255. 入道雲

夕方に見ることができた今年の入道雲。

254. 光の流れ

一緒に風を待つ。

253. 花の山

花が咲いて、葉が森のように見える。

252. 紫の影

夏には影が紫に染まる。

251. 雲煙

空が燃えて、雲が立ちこめる煙のようだった。

250. 家から見える花火

今年は家から見える花火をきれいに撮りたいです。

249. 夏

背中の色が夏山のやわらかい下土を思い出させる。

248. 青い夕暮れ

この町に越してきて、もう8年あまり。日々窓から見える夕暮れに、いつも胸がとどろく。

247. 19時

薄い雲が、夕焼けの光を吸い込んでいました。

246. 青の羽ばたき

雨粒に花弁が震えるたびに、羽を休めていた蝶が飛び立つように見える。

245. グルーブ

DANCE 「TEN to SEN」 点から点。BEATからBEAT。その間こそGROOVE。 | Facebook 先日、Hot Buttered Clubにて開催されたダンスイベントに行ってきました。ダンサーのHironori Fukuzumiさんの動きは、指先まで陽のエネルギーが満ちて、動きのたびに空間が輝い…

244. 雨の夜

雨の夜は光が大きく、そしてにじんで見える。

243. 【台湾旅行】熱帯夜

2014年の台湾旅行の写真。日本ではまだ雪が降るほど寒い時期でしたが、台湾では半袖で十分なほど暖かく、ごったがえす人波は熱を帯びて夜も続きました。夜市にて。 カメラはK-5 IIs、レンズはPENTAX FA31mm F1.8AL Limitedで撮影しました。ISOは1600か3200に…

242. 音楽

fockea crispaの皆様。撮影させていただき、ありがとうございました!

241. 熱戦

先日観戦したアマチュアボクシングの試合の写真を現像しました。

240. 蓋

はるかに見える天井が、奔放な私の頭に蓋をしている。

239. 石榴

毎年この花を見ると、豊かな実りを思って、しあわせな気分になる。

238. 【修善寺】反射

建物が低く、空が広い。ニュージーランドを思い出しました。 NATURA CLASSICAで撮影。フィルムはKodak ProFoto XL 100。現像とデータ化は西村カメラにお願いしました。フィルムで撮影するときには、白飛びを恐れないよう、自分に言い聞かせてシャッターを切…

237. 季節のめぐみ

『ポーの一族』で、エドガーがバラの花を「季節のめぐみ」と表現するシーンがあり、夏が近づくたびにバラを見て思い出します。

236. 若葉

熱帯の若葉はいつもあざやか。

235. ふわふわ

この花が道を彩るとき、私は来る夏の気配を感じ、身を引き締める。

234. 【修善寺】こんにちは

旅館で出た食事に、昨年の花が彩りを添えていました。 K-5 IIsにPENTAX FA31mm F1.8AL Limitedをつけて撮影。芥川龍之介が宿泊した新井旅館にお世話になりました。旅館全体に横溢する古い木の香り、すぐそばを流れる川の水音、すべてがゆかしく、なつかしく…

233. 【修善寺】きらめき

破片のひとつひとつがきらきらしていました。 K-5 IIsで撮影。修善寺の駅から旅館までの道すがら、たくさん写真を撮りました。

232. 王宮

水面に影がまっすぐ映る。

231. 【修善寺】木立の中

樹齢1000年を超える、長老のような木々に取り囲まれた神社。夕暮れに影が水色、空には真っ白な月。 K-5 IIsで撮影しました。

230. 擬宝珠

毎年、この時期になると、その白いエッジにはっとさせられる。

229. 【修善寺】夕暮れの温泉街

修善寺に行ってきました。源頼家の悲話が伝わっていても、今は長閑な温泉街です。 NATURA CLASSICAにKodak ProFoto XL 100を詰めて撮影しました。夕暮れどきに撮影したので、手ぶれを防ぐため欄干に両肘をついてカメラを固定しています。傍から見ると、かな…

228. 【修善寺】甘夏

伊豆はあたたかいので、きれいな果物がたくさんありました。 K-5 IIsにPENTAX FA31mm F1.8AL Limitedをつけて撮影。果皮の質感までくっきりわかり、私の好きな柑橘類がきれいに撮影できました。現像していてうれしかったです。

227. 足下から

春の訪れが顔をのぞかせる。

226. 天地に満ちて

春だと実感する。

225. 飛行機雲

桜を撮っていたら、頭上から遠い音が聞こえた。

224. すずなり

迷った道に咲いていた花。来年も見てみたい。

223. はじめまして

この木が盛りのとき、花を見るのは、今年がはじめて。

222. 花がこぼれる

木の指先から、花がこぼれていく。